
大切なのは「好奇心」と「挑戦する気持ち」
チームで支える半導体の未来
皆さんは、「フォトマスク」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?あまり耳慣れない言葉ですが、電化製品や社会インフラに欠くことのできない半導体を製造する上で大変重要な役割を担っているのが「フォトマスク」です。あらゆる分野の技術進化に伴い、半導体の回路はより微細かつ複雑になっています。そのため半導体チップ1枚に求められるフォトマスクの枚数も増え、現在主流の3D NAND型フラッシュメモリでは数十枚程度のフォトマスクが必要となっています。つまり、そのうちの1枚でも不具合や納期遅延があれば、半導体は完成しない、お客様の生産に多大な影響を及ぼしてしまう重要なパーツであるということです。
私たちの使命は、半導体メーカーであるお客様が必要とする高品質なフォトマスクを、安定して供給することです。電気・機械・情報処理といったスキルがあればなお良いですが、それ以上に大切なのは好奇心を持って仕事に臨める人、モノづくりが好きな人です。そして各部署で連携しながら業務をしますので、協力しながらチームとして動けることが何よりも重要です。当社では、専門スキルは入社後の研修やOJTでしっかりと身につけることができる環境を整えています。スキルがないからと臆することなく、安心して進路の選択肢の一つとして検討していただければと思います。
膨大なデータを活用するAIやデータセンター、スマートファクトリー、自動運転など、半導体の需要とテクノロジーへの要求はとどまることを知りません。その進化とともに、ディー・ティー・ファインエレクトロニクスも成長を続けていきます。モノづくりを通じ、自分の技術が社会に貢献しているという実感を持てる会社で、大きなやりがいを感じてください。ぜひ自分の可能性にチャレンジしてください。
取締役工場長 森江 健一